製品案内

熱間鍛造製品

鉄筋端部への頭部成形加工や、シャフトに中ツバを成形する加工などを行っております。
オープンダイス式ダブルヘッダーを用いて加工を行いますので、「長物の加工」や「同じ加工形状+長さ違いの製品製造」に強みがあります。
また、「熱間鍛造にて成形後に切削加工にて仕上げる」といった、複合加工にも対応可能となっております。
弊社で熱間鍛造加工した製品は、インフラ補修など様々な場面で活用されております。
御注文を頂く物のほとんどがオーダーメイドですが、長年積み重ねた実績から得たノウハウで、お客様の多様なニーズにお応えし、材料の仕入から梱包まで自社で対応を行っております。

スチールボール製品イメージ

製造可能な対辺サイズ

 六角対辺 ~36㎜
 丸形状 ~45㎜
 材料径 10~32㎜

徹底した品質管理イメージ

製造可能な材質

 スチール    
 ステンレス    
 その他ご相談下さい    

熱間鍛造のメリット

 
切削加工に対し、加工時間短縮による高い生産性を期待できます。
また、冷間加工に対して高い形状自由度が期待できるほか、金型費用の面でも優位な場合が多いです。
 
例)テーパーボルトの加工
切削による加工では、製品の最大径に応じた太い材料から削り出す必要があります。
熱間鍛造で加工を行う事で、比較的細い材料から加工を行う事が可能となり材料の削減・加工時間の削減を行う事が可能です。
 

製造工程フロー

冷間圧造イメージ

①切断

材料を必要な長さにカット
研削加工イメージ

②加熱

高周波加熱器を使い加熱
熱処理イメージ

③鍛造

オープンダイス式ダブルヘッダーにて鍛造
熱処理イメージ

④バリ取り

必要に応じてバリ取り

 

⑤完了

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0857-23-2731

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